生協概要

生協概要

産直・協同・民主で組合員の「いのちとくらしを守る」生協です

 1973年6月、安全な食料を将来に向けて安定的に手に入れるためには生産者やメーカーと直接手をつながねばならないとして主婦423人の賛同のもと設立されたのが東都生協です。消費者がつくった生協として、生産者と消費者の話し合いを基本に、安全で環境にやさしいホンモノの商品づくり、農家経営が持続できる価格決定方式の採用、地域農業を応援する商品企画や交流活動など「産地直結」の考え方を中心に据えた事業活動を続けてきております。設立から46年、「産直・協同・民主 いのちとくらしをまもるために」の理念のもと、組合員数は24万人、事業高は300億円を越えるまでになりました。商品供給のみならず、「環境保全型農業の推進」や「地球環境にやさしい3R運動」など持続可能な社会づくりに向けても生産者やメーカーの皆さんと共に歩んでまいりました。
 今日、私たちのくらしを取り巻く環境は大きく変わりました。身の回りの物質的豊かさとは対照的に、気候変動や海洋汚染など地球規模での環境問題は深刻です。国内農業に目を向けても担い手の高齢化と耕作放棄地の増加は歯止めがかからず、食料自給率も過去最低の37%にまで落ち込んでいます。農業は国の基幹産業であり、自国の食料を自国で賄えない国であってはなりません。
東都生協は、こうした問題にも正面から向き合い、組織に蓄積してきた知恵と経験、そして多くのステークホルダーの皆さんの力とともに、協同組合の力を支えとして、これからも安全な食料の供給と持続可能な社会づくりに向けて事業と活動に邁進して参る所存でございます。

理事長風間与司治

生協名

東都生活協同組合

本部

〒156-0055 東京都世田谷区船橋6-19-12

 

MAP

出資金

66億8070万円

総従業員数

895人(うちパート・アルバイト492人)

事業高

307億3526万円

事業内容

共同購入事業(産直農畜産物をはじめとする日用品を個人またはグループ単位で宅配)、共済事業(co・op共済)、生活文化事業(組合員の生活全般に関わるサービス提供、チケット、旅行、住まい、葬祭など)、夕食宅配(夕食弁当の宅配)