生協概要

生協概要
理事長 庭野吉也

産直・協同・民主で組合員の「いのちとくらしを守る」生協です

 東都生協は、1973年6月、423人の賛同者と出資金75万円で東京都世田谷区に設立されました。当時の事業高は月額900万円くらいですから、生協としての船出は実に小規模でした。以来45年の時が流れ、組合員数23万人余、事業高は300億円を超える生協組織となっています。
 東都生協が組合員の「いのちとくらしを守るために」、設立当初から掲げた理念は、産直・協同・民主です。民主的運営を貫き、くらしの協同を進め、安全で質の良い商品を生産者と直結して安く安定的に供給する、この基本姿勢を崩すことなくこんにちまで歩んでまいりました。生きる基本である食を支える源は農業です。安全な食べ物を安定的に手に入れるためには、国内農業が健全に持続的に発展していかなければなりません。農業は国の基幹産業として位置付けられるべきであり、この考え方を堅持した事業と運動をこれからもひたむきに進めていく所存です。
 生協は支え合い、助け合いの組織です。分かち合いと他者への思いやりを事業と活動における価値観として共有化し、一人ひとりの消費者、組合員のくらしを守り、豊かなものにしていく存在として、地域社会から信頼される生協を目指して邁進していきます。

理事長庭野吉也

生協名

東都生活協同組合

本部

〒156-0055 東京都世田谷区船橋6-19-12

 

MAP

出資金

66億8070万円

総従業員数

895人(うちパート・アルバイト492人)

事業高

312億3872万円

事業内容

共同購入事業(産直農畜産物をはじめとする日用品を個人またはグループ単位で宅配)、共済事業(co・op共済)、生活文化事業(組合員の生活全般に関わるサービス提供、チケット、旅行、住まい、葬祭など)、夕食宅配(夕食弁当の宅配)